ブラッシング

今日は歯ブラシのあて方にについて
医院でも、大切な事ですのでその方にあった方法を実演しつつ指導・確認させていただいてます。
一生懸命歯をきれいにしようと力を入れすぎてしまう傾向があります。

簡単に言うと、歯ブラシのコツは力でなく当てる角度・動かし方です!

歯ブラシは握りしめてしまうと力が入りすぎてしまうため、3本指くらいで持つようし
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表面はさっと磨き、大切なのは歯と歯ぐきの境目です。
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45度に当て小刻みに動かしていきます。表と裏側と両方です。

歯と歯の間にすき間がある方などは、上記に加えて別の方法で磨いてもらう場合もあります。
コツを掴んでいただくと、見違えるようにお口の状態が良くなってくる方も多いです。

お口全体を磨くと最低5分くらいはかかるかと。
1日1回はこの磨き方をすれば、汚れの取れ方が変わってくると思います。
もちろん私も実行しております。呑みすぎた時意外は・・・(^_^;)

ブラッシング” への2件のコメント

  1. ご無沙汰しております。義母様さんの妹の次女です。
    とても分かりやすいホームページで、度々拝見しています。

    私事ですいませんが、3歳の息子がいます。私はどうしても虫歯になってほしくないので、チョコレート・あめ・キャラメルはあまり与えないようにしています。歯間に詰まったそれらの食べかすが取れるまで歯磨きするのは、たとえ親が助けても、幼児には困難だと思うからです。現に、同年で虫歯があるお友達がとても多く、暴れる子を引き連れ、必死の通院をされている方もいます。皆、ちゃんと歯磨きしてるのに?と。特に最近、歯の話題が多いです。子供は虫歯になりやすい食物が大好きですので、与えないのも酷ですし、難しい問題だと痛感しました。

  2. ご無沙汰しております。
    ホームページ見てもらいありがとうございます。
    こちらも北川家作のおいしい玄米を毎日食べてがんばっています。

    甘い物を与えないのも子供には酷ですから、習慣的にではなく時々ならそれほど大きな影響は無いと思います。
    全く与えないことは子供にとってもストレスになりますし、ストレス状態では唾液の分泌量も低下してしまいます。
    上白糖がむし歯の原因となりやすいので、黒糖・三温糖や人工甘味料(キシリトールなど)を使用したり、シュガーレスのお菓子を選ぶのも良いかもしれませんね。
    あとは良く咬んで食べることも、とても大切です。
    唾液がたくさん分泌されて、あごの骨の成長にも役立ちます。
    歯磨きをなるべく習慣づけて、仕上げ磨きを1日1回は必ず丁寧にしてあげてください。
    これからもお子さんの歯についてもブログに書いていこうと思っています。

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